団体信用生命保険とは
ホーム>住宅ローンと団体信用生命保険>団体信用生命保険とは
団体信用生命保険とは
住宅ローンは多額の借入であり、また超長期の返済を伴うローンです。
したがって住宅ローン返済中に万が一の事態が起こらないとも限りません。
不幸にも万が一の事態が起こった場合、保険金によって住宅ローンを完済し、マイホームにはそのまま住み続けられる生命保険が団体信用生命保険です。
団体信用生命保険は非常にお得な生命保険
団体信用生命保険は銀行が住宅ローン利用者をまとめて生命保険会社に申し込むため、掛け金が非常に安くメリットが大きい生命保険です。
そしてその掛け金は住宅ローンの利率の中に織り込まれていて(約0.3%)、利用者は保険料を払う意識や手間隙もなく有利な生命保険に加入することが出来るのです。
稀に団体信用生命保険に加入することを拒む方もいらっしゃいますが、多くの銀行では住宅ローンの利用にあたって団体信用生命保険への加入を必須としています。
団体信用生命保険に加入することを拒む人の多くは「既に自分で住宅ローンの返済もカバーされる生命保険に加入しているから十分」というのが理由ですが、さきほども説明したように、団体信用生命保険は非常に僅かな掛け金で済む生命保険です。
独自に生命保険に加入するよりずっとお得なはずです。
むしろ独自に生命保険に加入しているのであれば、その生命保険を見直すことによってさらにメリットが得られると思います。
おすすめカードローンベスト3
1位 三菱東京UFJ銀行カードローン
銀行カードローン 限度額500万円 利率4.6~14.6%
2位 モビット
三菱東京UFJ銀行系 限度額500万円 利率4.8~18.0%
3位 クレディセゾン MONEY GOLD CARD
限度額300万円 利率6.47~8.47%
中小企業・個人事業主・経営者向けの資金調達
・《ビジネスローン》自営業者様のためにだけご用意した自営業者様専用商品
関連記事
- 住宅ローンの団体信用生命保険は加入すべきですか?
- 住宅ローンの団体信用生命保険と連帯保証人の関係
- 住宅ローンの連帯保証人と団体信用生命保険の関係
- 団体信用生命保険が適用される時期について
- 団信加入に不安な方はフラット35の検討を
- 妻が住宅ローンの連帯保証人となることのリスク
- 勤続年数と住宅ローン審査の本当のところ
- 何歳ぐらいまで住宅ローンの申込みは出来ますか?
- 住宅購入にも使える不動産担保ローン
- 銀行の住宅ローンの利用が難しい方へ
- 住宅ローンの申し込みに健康保険証が必要な理由
- 住宅ローン実行前の転職について
- 住宅ローンの申し込みにおいて勤務先からもらう書類
- 2つの住宅ローンを同時並行で借入することは出来ますか?
- 土地の持分を分けた場合の住宅ローン
- 母のために子供である私が住宅ローンを組めるのでしょうか?
- 担保掛目とは
- 住宅購入に関わる諸費用
- 私の借金と主人の住宅ローン借り入れ審査
- 夫が自己破産した場合、妻の連帯債務はどうなりますか?