団体信用生命保険とは

ホーム住宅ローンと団体信用生命保険>団体信用生命保険とは

団体信用生命保険とは

住宅ローンは多額の借入であり、また超長期の返済を伴うローンです。
したがって住宅ローン返済中に万が一の事態が起こらないとも限りません。
不幸にも万が一の事態が起こった場合、保険金によって住宅ローンを完済し、マイホームにはそのまま住み続けられる生命保険が団体信用生命保険です。

団体信用生命保険は非常にお得な生命保険





団体信用生命保険は銀行が住宅ローン利用者をまとめて生命保険会社に申し込むため、掛け金が非常に安くメリットが大きい生命保険です。
そしてその掛け金は住宅ローンの利率の中に織り込まれていて(約0.3%)、利用者は保険料を払う意識や手間隙もなく有利な生命保険に加入することが出来るのです。

稀に団体信用生命保険に加入することを拒む方もいらっしゃいますが、多くの銀行では住宅ローンの利用にあたって団体信用生命保険への加入を必須としています。

団体信用生命保険に加入することを拒む人の多くは「既に自分で住宅ローンの返済もカバーされる生命保険に加入しているから十分」というのが理由ですが、さきほども説明したように、団体信用生命保険は非常に僅かな掛け金で済む生命保険です。
独自に生命保険に加入するよりずっとお得なはずです。
むしろ独自に生命保険に加入しているのであれば、その生命保険を見直すことによってさらにメリットが得られると思います。





◆事業資金のご案内

ビジネクスト
原則無担保・保証人なしで最大1,000万円

オーナーズ セレクト カード
経営者・自営業者向けのカードローン


◆銀行員が選んだカードローン

イオン銀行
イオン銀行のカードローン 限度額最大800万円 利率3.8%~13.8%

モビット
限度額500万円 利率4.8~18.0%