自己破産者が役員の会社に対する融資について

投稿日:

ホーム銀行融資と経営者の関係>自己破産者が役員の会社に対する融資について

質問
昨年2月に有限会社を倒産、8月に妻を代表にして株式会社を設立。
建設業許可取得のため、自分も役員に登記。
銀行、保証協会の融資を申し込みたいが、可能でしょうか?
*倒産時に自分も自己破産(4月に免責)
*銀行融資(保証協会付)は代位弁済
*国民金融公庫(父親の不動産が担保)は父親が返済中(お金は自分が父親に払っている)
*自分が役員を辞任することはかまいません。
*妻とは同居ですが、自分の住まいを変えたほうがよいのでしょうか?

申し訳ありません、支離滅裂になってしまいましたが何か良い知恵がありましたら是非ご教授願えたらと思います。
よろしくお願いいたします。

回答
ご質問の文面を拝見する限り、ご質問者さまが経営の実権者、中心となる方だと拝察します。
信用保証協会による代位弁済を受けた場合、最低限信用保証協会に完済しない限り、新規の保証を得ることは困難です。
銀行融資はおそらく信用保証協会の保証付き融資になると考えられますので、信用保証協会の保証が得られない状態では難しいと考えられます。

おすすめ記事

最大の特徴は短期間かつ簡易審査 ビジネスローンは一言で言えば、中小企業や自営業者の方への事業資金の融資です。 ビジネスローンの最大の特徴は比較的簡易な審査によって融資が実行される点です。 利率がやや高 ...

資金調達の第一は銀行融資ですが・・・ 資金繰りに困った時に第一の手段は銀行から融資を受けることです。 しかし銀行融資を受けるには審査に通らなければなりません。 赤字決算などが理由で銀行融資が受けられな ...

-銀行融資と経営者の関係

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.