自己破産者が役員の会社に対する融資について


2013年07月09日

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質問
昨年2月に有限会社を倒産、8月に妻を代表にして株式会社を設立。
建設業許可取得のため、自分も役員に登記。
銀行、保証協会の融資を申し込みたいが、可能でしょうか?
*倒産時に自分も自己破産(4月に免責)
*銀行融資(保証協会付)は代位弁済
*国民金融公庫(父親の不動産が担保)は父親が返済中(お金は自分が父親に払っている)
*自分が役員を辞任することはかまいません。
*妻とは同居ですが、自分の住まいを変えたほうがよいのでしょうか?

申し訳ありません、支離滅裂になってしまいましたが何か良い知恵がありましたら是非ご教授願えたらと思います。
よろしくお願いいたします。

回答
ご質問の文面を拝見する限り、ご質問者さまが経営の実権者、中心となる方だと拝察します。
信用保証協会による代位弁済を受けた場合、最低限信用保証協会に完済しない限り、新規の保証を得ることは困難です。
銀行融資はおそらく信用保証協会の保証付き融資になると考えられますので、信用保証協会の保証が得られない状態では難しいと考えられます。






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