死亡した父が連帯保証人の際の問題


2013年07月12日

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質問
死亡した父が叔父の連帯保証人になっておりました。
支払い催促状が父に届きましたが、叔父は健在で、家族もおり定職に就いております。
叔父が支払いを怠っているようですが、それはこの先相続人である私が支払わなければならないものなのでしょうか?
ちなみに、催促状を送ってきた先は、父の死亡もしらず勿論わたしの存在も知りません。わたしもそちらに連絡を入れておらず、叔父に催促しておりますが、そのうち父の住居不定で催促状が戻るでしょう。
そうなったら、金融機関は父の個人情報を調べ、わたしの住所もしられてしまうのでしょうか?
嫁いでいる身で、それが心配でなりません。

回答
連帯保証人が亡くなった場合、銀行は相続人は誰かを含めて調査をします。
連帯保証人宛に督促状が届いているという状態であれば、必ず銀行は相続人の存在やその所在を調査します。

連帯保証人に督促状が送付されるということは、銀行融資の回収がかなり危険な状態だと言えます。
そのような状態にもかかわらず、連帯保証人やその相続人の所在が不明という事態は、銀行の仕事として許されることではないのです。






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