住宅ローンつなぎ融資の保証人


2013年07月29日

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質問
先月結婚し、夫の単独名義でローンを組み家を建てる予定です。
フラット35の審査はおりているのですが、着工時・上棟時の工務店への支払いを銀行につなぎ融資してもらう事となっています。
そこで問題になるのが、つなぎ融資には連帯保証人が必要になるという事です。
妻である私をと銀行からは言われているのですが、消費者金融に110万ほど借入があります。
私でも連帯保証人になることは可能でしょうか?
また私の借金が原因で住宅ローン自体が不可能になったりしないでしょうか?
私は正社員として2月で現在勤続6年、年収は400ほどです。
現在消費者金融よりの新しい借入は全くしておらず、月々返済のみの利用です。
夫には借金のことは話していません。

回答
その銀行のスタンスにより異なります。
一般論としてつなぎ融資は最終的にフラット35によって回収されますから、つなぎ融資を行う銀行としては比較的リスクの小さい融資と言えます。
配偶者の方を連帯保証人に要求するのは、あくまで夫婦連帯して責任を持ってくださいという意味程度です。

ただ銀行のスタンスとして連帯保証人に取る場合でもその個人の信用情報を照会するところがあります。
そうなるとご懸念の消費者金融からの借入も判明しますので、「総合的な判断」の結果、フラット35を含めて融資が実行されないことは考えられます。

個人の信用情報を照会する場合には、必ず銀行は事前に書面で同意を求めてきます。
銀行が勝手に照会を行うことは100%ありません。
書面での同意を求められなければ、そのまますんなりと連帯保証人になりつなぎ融資が受けられるはずです。






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