自己破産による住宅ローンの連帯保証人


2013年08月21日

ホーム住宅ローンと自己破産>自己破産による住宅ローンの連帯保証人

質問
6年前に離婚した元夫が先日自己破産をしました。
離婚は裁判により、慰謝料、養育費がきまり、その中に住宅ローンも折半という形になりました。
現在は子供2人と住んでいます。
今回の自己破産で住宅ローンは連帯保証人である私にくることは確実なのですが、到底支払える金額ではありません。
団体信用には加入しています。
自宅に住み続けながら、支払いを低く設定してもらうことは可能なのでしょうか。

住宅ローン残債 約2000万円
住宅ローン残年数 約17年
次々の支払い 約15万円
私の収入 約9万円
養育費 現在10万円(4年間のみ、その後5年間は5万円)

回答
住宅ローンの返済額とご質問者様の収入にあまりに差があるのが率直な印象です。
そのため金融機関としては「とても返済は出来ない」と判断する可能性がきわめて高いと思います。
弁護士さん等専門家に相談してみてください。
個人民事再生で住宅を残したまま債務整理が可能かもしれませんので。






◆事業資金のご案内

ビジネスローン
原則無担保・保証人なしで最大1,000万円

オーナーズ セレクト カード
経営者・自営業者向けのカードローン


◆銀行員が選んだカードローン

イオン銀行
イオン銀行のカードローン 限度額最大800万円 利率3.8%~13.8%

モビット
限度額500万円 利率4.8~18.0%