中小企業向け融資審査では法個人一体で捉えています


2013年09月09日

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大企業とは異なり中小企業では企業=経営者の関係が色濃い特徴があります。
法人の財務基盤は弱いものの、オーナー個人が資力を有している場合が少なくありません。
したがって中小企業向けの融資審査においては単に法人の財務状況だけで判断するのではなく、オーナー個人の資金力をも勘案して融資審査を行っています。
法人の業績が良くない場合、個人の資金力があれば銀行は柔軟に融資対応する可能性があります。
個人の資産状況を銀行に開示することには消極的な気持ちになるかもしれませんが、法人の資金繰り上、銀行融資が欠かせない場合には積極的に個人の資産状況を開示することで融資が受けやすくなる場合があります。






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