事前審査が通って本審査がだめな場合


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住宅ローンの事前審査が通った場合、本審査でだめになるケースはほとんどありません。
私も過去いくつかの住宅ローン審査に携わってきていますが、本審査でだめになった事例はほんの数える件数しかありません。

住宅ローンの事前審査と本審査の内容はほぼ同じ

というのも、「事前」審査というものの、その審査内容は本審査と同じことを審査しています。
本審査では何を審査しているかということ、事前審査時に審査した項目について誤りがないかどうかを念のためチェックしているのです。

申込の事実に虚偽はないか?
事前審査後、新たな借入をしていないか?
購入する不動産に新たな瑕疵は発生していないか?
などです。

最後の不動産に新たな瑕疵が発生していないかということですが、私の経験では一度もありませんでした。

本審査でだめになる多いケース

私の実務経験で事前審査でOKとなって、本審査でだめになった最も多い理由は新たな借入です。
事前審査のときに信用情報を照会し、他の借入等の有無を確認していますが、本審査のときにもう一度信用情報を確認します。
そのときに新たな借入が発覚するケースが多いのです。

申込の事実に相違はなく、事前審査後新たな借入をしていなければ本審査もOKとなります。
ご安心ください。

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