連帯保証人の健康状態


2013年09月28日

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質問
妻の祖母が所有者の土地の古い家を壊し、新築を考えております。
現在、祖母は老人ホームで暮らしていて、月数ヶ回帰ってきます。
現在の家はかなり古く狭いため、新築完成後は、老人ホームから帰り、妻と同敷地内に住居がある妻の母と二人で面倒を見る予定です。
銀行の仮審査の際、土地の名義人と同敷地内の家の名義(壊さない家)の連帯保証人が必要とのことでしたので、祖母と妻の父には了承いただいております。
しかし、最近何日か祖母の調子が悪く、認知症や痴呆まではいきませんが、少しあやしい状態になってしまい、判断能力が若干悪くなってきました。
まだ連帯保証人のサインをしていない状態です。
本人は新築で暮らすことを強く望んでいます。
このような場合はどうなりますか?

回答
銀行は融資やローンの連帯保証人を徴求する際には、連帯保証人自身の保証意思の確認を行っています。
意思を確認するということですから、当然連帯保証人にきちんとした判断能力が認められることが前提となります。
銀行実務の上ではご高齢などが原因で判断能力が十分ではない方も存在します。
そのような場合には、まず第一に成年後見人等を立てていただき、その上で保証意思の確認をすることが一般的になっています。
相談されている金融機関に話をしてみてください。
まだ判断能力が完全に喪失していないと認められる場合には、そのまま連帯保証人を徴求するケースもあるかと思います。






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