中小企業向け融資と連帯保証人の延滞について


2013年09月29日

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質問
今、父が代表者の株式会社(中小企業)につとめています。
5年ほど前に家のリフォームのために銀行から個人融資を受けました。
あと10年ローンが残っています。
5年の間に引き落としの日に返済が間に合わず延滞(次の引き落とし日までには入金しています)したのが5回ほどあります。
今後会社を自分が引き継ぐ(5年後位)ことになるのですが、中小企業なので短期融資などを会社が受けないといけない月が必ずあります。
その場合、代表者の連帯保証人が必ず必要だと思います。
自分でも連帯保証人になれるのでしょうか。

回答
中小企業向けに銀行が融資を検討する際に、連帯保証人の個人信用情報を審査するケースはあります。
これは中小企業と連帯保証人、つまり経営者とは実質的に一体とみなしているからです。
中小企業の財務内容には問題はなくても、個人信用情報を調査した結果、延滞履歴があると中小企業向けの融資をお断りするケースは私の銀行融資実務でもあります。
延滞回数や延滞日数の基準を設けて審査をしています。
なおずっと過去にさかのぼって延滞有無を調査するのではなく、例えば過去1年以内の状況を見ていることが多いと思います。
過去5年の間に何度か延滞があったようですが、今出来ることはこれからはきちんと返済日に返済をするということです。






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