保証協会の枠について


2013年10月04日

ホーム信用保証協会保証付融資Q&A>保証協会の枠について

My Messy Moleskine質問
保証協会の枠についてなのですが、一般の保証協会付融資とセーフティーネット(5号文書)市町村に認証をもらい保証協会の審査をへて金融機関から融資を受ける保証協会付融資と色々あります。
これすべて実行した場合の保証協会の見方はどうなるのでしょうか?

回答
信用保証協会の保証制度がいろいろとあり、ご指摘のように一般保証とセーフティーネット保証に大別されます。
そして一般保証とセーフティーネット保証はそれぞれ保証枠が設定されており、理論的には両制度を合算した保証枠まで保証利用の検討が可能となります。

ただどちらの制度も借入であることには違いありません。
そして制度がいろいろとあっても返済する企業や個人事業主の財布は1つです。
いろいろな制度があるからそれらをそれぞれ利用出来るということではなく、全体として返済が可能なのかどうかを判断します。
そのため例えばすでに一般保証を利用している先が、セーフティーネットの利用条件を満たしたからと言って、セーフティーネット保証が利用出来るかどうかは別です。
あくまでも融資先の返済能力の有無等で判断されます。
これが信用保証協会の考え方です。






◆事業資金のご案内

ビジネスローン
原則無担保・保証人なしで最大1,000万円

オーナーズ セレクト カード
経営者・自営業者向けのカードローン


◆銀行員が選んだカードローン

イオン銀行
イオン銀行のカードローン 限度額最大800万円 利率3.8%~13.8%

モビット
限度額500万円 利率4.8~18.0%