住宅ローンの金証後に審査や確認は行われるのでしょうか

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住宅ローンのローン契約、つまり金証契約は銀行側の最終審査が行われてからになりますので、基本的には住宅ローンの金証後に審査や確認を銀行が行うことはありません。

しかし例えば建物完成までまだしばらく時間がある状態で金証契約だけ先に済ませておく場合があります。
この場合、住宅ローンの金証後、実際に住宅ローンが実行されるまでに2ヶ月とか3ヶ月など時間が相当期間空く場合があります。
このような場合、銀行側は金証後から住宅ローン実行までの間に、勤務先の在籍確認や新たな借入などを行っていないか個人信用情報を確認するケースがあります。
これは住宅ローンの最終審査時の条件が現在も変わっていないかどうか確認するためです。

したがって実際に住宅ローンが実行されるまではたとえ金証契約を済ませた場合であっても新たな借入や新たなクレジットカードの申込みは控えたほうが無難です。
住宅ローンの金証後、多額の借入をしていることが判明し住宅ローンの実行を取りやめたケースもあります。

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