信用保証協会への代位弁済と住宅ローンについて


2014年01月13日

ホーム経営者・自営業者の住宅ローン>信用保証協会への代位弁済と住宅ローンについて

質問
実は5年ほど前に事業資金を借りましたが、事業に失敗、埼玉県の保証協会に返済をしております。
このたび都内で住宅購入の機会があり保証協会のお世話になるかもしれません。
事業資金は法人で借りましたが、私が代表取締役でしたので保証人として、現在も細々と返済しております。
このような状態で、住宅購入の資金について保証協会のお世話になることができるのでしょうか。
保証協会つながりで、断られるのでしょうか。
教えていただきたいのです。
よろしくお願いいたします。

回答
事業資金の借入で利用されている保証協会と住宅購入で利用予定の保証協会とは異なる組織です。
これら両者はまったく別の種類で「横のつながり」のようなものはありません。
法人の借入で保証協会に返済をされているということは代位弁済を受けたということでよろしいでしょうか?
これだけでは住宅購入にはマイナス影響にはならないのですが、懸念されるのは貴殿が代表取締役として連帯保証人になっているという点です。
代位弁済時に貴殿の個人信用情報に連帯保証債務が登録されている可能性があります。
住宅ローンの審査時には貴殿の個人信用情報が照会されます。
その際、この連帯保証債務も当然、金融機関や住宅ローンの保証会社も知るところとなります。
これが直ちに住宅ローンの審査が通らないということにはなりませんが、連帯保証債務を含めての住宅ローン審査になると考えられますので、審査が通過したとしても金額が減額されるなどの影響はあります。






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