家計簿をつけるのが借金を減らす第一歩


2014年01月14日

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お金を借りるのは簡単なことですが、その借金を返すのは大変なものです。
最初の借金は少額でいつでも返せると思っていたものが、気が付けば大きな借金額となってしまい毎月の返済が苦しいと感じている人が少なくありません。
返済のために新たな借金をしてしまえば、借金は減るどころか増えるばかりです。
借金を減らすのは簡単なことではありませんが、何もしないままそのままの状態が続ければいずれは破産等の債務整理しか方法がなくなってしまいます。

そうならないようにする第一歩として地道なことですが家計簿をつけることをおすすめします。
家計簿をつける効果は大きく2つあります。
その1つは冷静にお金の収入と支出、つまり収支を把握することが出来ることです。
単純なことですが、収入よりも支出が多ければ、程度の差こそあれ借金を減らしていくことが出来ます。
逆に収入よりも支出が多ければ借金を減らすことは出来ません。
新たな借金をして返済をしているとお金の本当のところの収支が取れているのか取れていないのかがわからなくなってしまいます。
冷静に家計簿をつけることにより、お金の収支が取れているのかどうかを確実に目に見える形で把握することが出来ます。

その上で2つ目の効果です。
これは収支が崩れている場合、収支が取れるようになるのはどうすれば良いのかを考えることが可能となります。
例えば支出が多い項目を把握し、その支出を抑制することにより収支の改善をすることが出来ます。
つまり自分自身で客観的に収支が取れるように、ひいては借金を減らすためには何をすれば良いのかを考えることが出来ます。
この考えることが借金を減らすには大きな一歩となるのです。

借金を減らすために収支を改善するにはもちろん収入が増やすことも大きな方法の1つですが、収入を増やすことは簡単なことではありません。
地道なことではありますが、収支の状況を把握し、今の収入水準を前提にどうすれば収支を改善することが出来るのか。
このことを考えることが借金を減らす大きなかつ着実な一歩なのです。
そしてそれを考える的確な材料が家計簿なのです。






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