スマホ支払いのうっかり忘れで信用情報が悪化します


2014年02月09日

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スマートフォンなどの携帯電話を購入する際、本体代金を分割払いにする方も多いと思います。
ところでスマートフォンの本体代金の分割払いは個人信用情報機関に登録されることになっています。
ついうっかり支払いが遅れたりすると、それが個人信用情報機関に登録されてしまいますので今後のローンの新規申し込みやクレジットカードの新規発行に支障が出てくる可能性がありますから注意が必要です。

個人信用情報についてはご存じの方も多いと思いますが、ローンやクレジットカードの申込み情報や契約情報、支払情報等が登録されることになっており、新規にローンやクレジットカードの発行申し込みを行うと、金融機関は必ずこの個人信用情報を調査して申し込みをした人の支払い能力や今までの状況を把握し、審査の参考情報として利用しています。
そのためにスマートフォンの支払いが遅れたりすると、個人信用情報に傷がついてしまいローンやカード発行が受けられない事態が発生します。

それではなぜスマートフォンの本体代金の分割払いが個人信用情報に登録されるかというと、これは利用者と携帯電話会社との間で分割払いのクレジット契約が結ばれるからです。
携帯電話会社はスマートフォンの本体代金を販売会社に利用者に代わって立替払いを行い、利用者はその後から携帯電話会社に本体代金を分割にて支払う仕組みになっています。
携帯電話会社は利用者に代わって立替払いを行っていますから、ここでクレジット契約が発生しているのです。
そしてこのクレジット契約を個人信用情報機関に登録をし、その後の支払い状況も登録対象になっているのです。
もっともスマートフォンの通話代金などは個人信用情報の登録対象にはなっていません。
したがって理屈の上では通話代金の支払いが遅れてもそれは個人信用情報に傷がつくことはありません。
しかし通話代金等と本体代金の分割払いは同時に請求されています。
したがって支払いが遅れると通話代金だけではなく、本体代金の分割払いも遅れてしまいますから、個人信用情報に傷がついてしまうのです。

ついうっかりがその後の金融、例えば住宅ローンの申込などに大きく足を引っ張ることにもなりかねません。
安易に考えることなく、しっかり支払い管理をしてください。






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