カードローン等の審査に使われるスコアリングの仕組み


2014年02月11日

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カードローンやフリーローンあるいはクレジットカードの新規発行時に行われる審査には広くスコアリングという仕組みが利用されています。
審査に使われるスコアリングとは簡単に言えば申し込みをした個人の返済能力を点数化し、その点数が一定以上であれば原則として審査は可決、逆に一定未満であれば審査を否決とする仕組みです。
カードローンやクレジットカードの新規申し込みは毎日膨大な数の申込みが行われています。
この膨大な数の申込みに対する審査を人手だけで行っていては、時間がかかってしまい迅速は審査可否の判断が出来ません。
そこで長年の経験や実例などを踏まえて編み出された審査の手法がスコアリングと呼ばれるものです。

では具体的にスコアリングの仕組みを見ていきます。
スコアリングは様々な個人の属性情報を点数化し、客観的にその個人の返済能力を判断し審査の参考とするものです。
採用される属性情報は金融機関によって異なりますが、一般的には年齢・住居形態(持家か賃貸か)・家族構成(結婚しているか・子供はいるか)・勤務先(上場企業か・公務員かなど)・収入水準・他の借入状況などを点数化し、スコアリングの合計値を算出しています。
例えば持家であれば2点、賃貸であれば0点などです。
点数によって個人の返済能力がわかるのかという疑問があるかもしれませんが、意外に正確に個人の返済能力を判断することが出来ます。
これはスコアリングが過去の金融機関の膨大な数の実例を踏まえて考案されているからです。
このスコアリングのおかげで迅速な審査が可能となっているのです。






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