主人がその銀行にカードローンがあることが分かりました

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質問
銀行に住宅ローンの相談に行きました。
共働きの今の世帯年収であれば希望金額までの住宅ローンは大丈夫ですと言われました。
しかし主人がその銀行にカードローンがあることがわかりました。
住宅ローンの正式な申し込みはこれからなのですが、このような状態でもローンは実行してもらえるのでしょうか。



回答
住宅ローンの審査にとってカードローンは「邪魔」であることは確かですが、カードローンがあるからといって住宅ローンが利用出来ないとはなりません。
カードローンを持っていることで住宅ローンの審査に影響してくるのは「返済比率」です。
返済比率とはこれから利用しようとする住宅ローンと他の借入を含めたすべての借入の返済額が年収対比一定の比率に収まる必要があります。
返済比率が審査基準内に収まっていれば、カードローンを持っていること自体は住宅ローンの審査の否決材料とはなりません。
返済比率が審査基準をオーバーするようであれば、住宅ローン金額の減額を求められるか、あるいはカードローンの返済・解約が条件となる場合があります。
住宅ローンを相談されている銀行にカードローンを持っているということですが、住宅ローンの申込時には自らカードローンを利用していることを申告してください。
その方が心象が良くなります。


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