カードローンを契約したことにより今後、住宅や車のローンを組む時影響がありますでしょうか?


2014年03月22日

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住宅ローンや車のローン他およそ個人ローンの審査時には返済比率という審査項目があります。
返済比率というのは年収に対してローン全体の年間返済額が占める割合です。
この返済比率の基準は金融機関によって異なりますが。およそ30%~40%に設定されています。
返済比率がこの基準以下であればOK,基準以上であれば審査は不可となります。
ところでカードローンもローンの1つですから返済比率を算定する際に対象となります。
カードローンの返済額は利用残高に応じて、毎月1万円とか2万円などとなっていることが多いと思います。
ところでカードローンは借入限度枠までは自由にいつでも利用出来るという特徴があります。
このため住宅ローンなど個人ローンの返済比率を算出する際には、カードローンについては使っている、使っていないに関わらず、借入限度額いっぱいまで使っていることを前提にして計算されます。
したがって現在使っていない、将来も使う予定がないにも関わらずカードローンを契約していると住宅ローンなど個人ローンの利用時に不利に働く可能性があります。
今後も利用する予定がないのであればカードローンは解約しておくことが良いと思います。






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