カードローンの解約情報はすぐに個人信用情報に反映されるのか?

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住宅ローンの審査に当たってはカードローンやクレジットカードの使用状況が住宅ローンの審査に影響します。
そのため、住宅ローンを申し込むにあたり、事前準備として保有しているカードローンやクレジットカードなどを整理する場合がよくあると思います。

カードローンやクレジットカードの整理の1つとして解約する場合ですが、これに関して解約したらすぐにその情報が個人信用情報に反映されるのかどうか、疑問や不安を持たれている方もいらっしゃると思います。

解約情報はほぼリアルタイムで反映される

結論から申し上げますと、カードローンやクレジットカードを解約した場合、その情報はほぼリアルタイムで登録され、住宅ローンを申し込んだ銀行も解約情報を把握することが出来ます。

リアルタイムについての補足





ここで「ほぼリアルタイム」ということについて補足します。
銀行やカード会社は顧客からカードの解約手続を受け付けると、社内の手続を経て、信用情報機関に解約情報を登録します。
したがって解約手続をしてから、実際に信用情報機関に解約情報が登録され、他の金融機関でも解約情報を知ることができるまでには若干の日数が必要になります。

したがって解約手続をしたからもう大丈夫と安心するのは早すぎます。
解約手続をしても、信用情報機関に登録されるまでは、他の銀行等は「解約されていない」という情報しか知ることが出来ません。

解約してから1週間はゆとりを

通常解約手続をしてから実際に信用情報機関に解約情報が登録されるまでは1週間前後だと思われます。
したがって、住宅ローンの申込に備えて、カードローンなどを解約されるのであれば、少し余裕をもった対応をされた方が安心です。

なお解約手続をしてすぐに住宅ローンを申し込む場合は、その申し込んだ銀行ではまだ解約情報を知ることが出来ません。
その場合は解約届などの控えを提示されることをおすすめします。





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