住宅ローンは消費者金融完済後どれくらいで利用出来るのか?


2014年04月07日

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消費者金融から借入しているから住宅ローンが利用出来ないといった決まりはありませんが、現実には消費者金融からの借入があると住宅ローンはほとんど利用することが出来ません。
住宅ローンは超長期の融資商品であり、何よりも利用者個人の資金繰りの安定が基礎にあります。
その点、消費者金融からの借入や利用履歴があるとどうしても資金繰りの安定感に疑問を持たざるを得なくなります。
この点が住宅ローンの利用ハードルが高くなってしまう要因なのです。
今消費者金融から借入があるだけではなく、過去に消費者金融からの借入がある場合でも住宅ローンのハードルが上がるのが実態です。

住宅ローンの申込時には審査の一環として個人の信用情報が調査されます。
具体的には個人信用情報機関に銀行や住宅ローンの保証会社が照会を行います。
照会を行うと消費者金融からの借入状況や過去の利用履歴が判明します。
もっとも消費者金融からの借入状況や利用履歴が永久に個人信用情報に登録されているわけではありません。
消費者金融を完済し解約すれば、5年経過後に個人信用情報から自動的に情報は削除されます。
したがって消費者金融を現在あるいは過去に利用していた場合には、完済そして解約後5年を経過した時点で住宅ローンの申込をすることが賢明です。
なお完済だけではだめです。
完済だけでは消費者金融との契約は有効に存在しています。
契約を解除しないと個人信用情報から情報が削除される時間がスタートしません。






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