住宅ローンとカードローンの利率はなぜ大きく差があるの?


2014年05月25日

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銀行の利率は「リスクに対する対価」です。
つまり返済が危ない融資・ローンほど銀行にとってはリスクが高いですから、その対価としての利率が高くなるのです。
住宅ローンとカードローンを比較した場合、カードローンの方がはるかにリスクが高いのです。
なぜなら住宅ローンは自宅を担保に取ります。
それに対してカードローンは無担保扱いが基本です。
担保があればいざという時に銀行はその担保を処分して融資・ローンを回収することが出来ます。
カードローンのように無担保の場合には担保を処分して回収することが出来ません。
またこれは住宅ローン特有のことですが、住宅ローンを払えなくなると自宅を手放すことにつながります。
自分の住む家がなくなることは最後の選択肢です。
そのためにお金は苦しいが住宅ローンだけは何とか払うというのが一般的な個人の考え方です。
実際に住宅ローンとカードローンの延滞率を比較すれば圧倒的にカードローンの方が高いのです。
このような理由から住宅ローンとカードローンの利率には大きな差があるのです。






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