個人ローン審査における職種・職業の優位度


2014年06月02日

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個人ローン審査における職種・職業の優位度はずばり次のようになります。
高順位から、
公務員→上場企業勤務→大企業勤務→中小企業勤務→自営業→パート・アルバイト

なぜこのような順位になるかと言えば、それは収入の安定性です。
個人ローンの返済原資は給与等の収入です。
収入が不安定であればローンの返済が滞るリスクが高まります。
したがって個人ローンの審査においてその基本となるのは収入の安定度なのです。
公務員はもっとも収入が安定していると言えます。
勤務先が倒産することはありません。
勤務先が倒産しなければ収入が途絶えることはありません。
このような理由から個人ローンの審査における職種・職業の融資度は公務員→上場企業勤務→・・・といった順序になっているのです。

自営業が意外に低いと感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、自営業の方は収入がどうしても不安定です。
どれだけ高額の収入を得ていても、例えば病気になったりとかすればサラリーマンのように各種補償が受けられることはありませんから、即収入の減少につながってしまいます。
収入の不安定であることが自営業向けのローン審査が渋い大きな要因なのです。






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