銀行カードローンと消費者金融カードローンの審査の違い


2014年06月25日

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銀行カードローンと消費者金融カードローンとの審査の違いは基本的にありません。
同じようなことを審査しています。
では違いは何かと言えば、貸倒リスクをどこまで取るかと言う点です。
カードローンの審査は銀行でも消費者金融でも多くの場合、「スコアリング」という手法が採用されています。
申し込みをした個人の属性、つまり勤務先や収入水準、家族構成や居住形態など複数の項目を点数化して審査の可否を決めています。
例えばAさんのスコアリングの点数は60点だったとします。
銀行ではスコアリングの点数が70点以上の場合、審査を可決すると規定しているとAさんは銀行カードローンの審査では否決となってしまいます。
一方で消費者金融ではスコアリングの点数が60点以上の場合、審査を可決すると規定しているとするとAさんは消費者金融カードローンの審査は可決となります。
銀行カードローンの審査では可否を決めるスコアリングの点数ラインを消費者金融の場合よりも高めに設定しています。
スコアリングが高いほど、貸倒リスクは低いと一般的には考えられています。
したがって冒頭でもご案内したとおり、銀行カードローンと消費者金融カードローンの審査の違いは貸倒リスクをどこまで許容するかの違いなのです。






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