クレジットカードの延滞は軽く考えないでください


2014年07月09日

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毎月の指定日に銀行口座の残高が足りなくて、クレジットカードの支払いができなかったという人は少なくないと思います。
「明日入金しておけばまた引き落としになるから」などと軽く考えている人もいらっしゃると思います。
しかしこれはあとで思わぬペナルティを負うことを知っておきましょう。
銀行口座の残高が足りなくて指定日に引き落としにならなかったということはこれは延滞ということです。
個人信用情報に延滞情報として登録されるのは確かに3か月以上の延滞の場合ですが、「翌日に銀行口座に入金し引き落としとなれば大丈夫」と考えるのは甘いです。
実はクレジットカードの引き落とし状況は直近2年間分が個人信用情報に登録されています。
毎月とは言えないまでも数か月に1度程度の頻度で入金遅れが分かった場合、あなたはその人はお金にきちんとしている人だと思いますか?
2年間に1度ぐらいであれば「たまたま入金を忘れたんだな。誰でもあることだ」と考えることが出来るでしょう。
しかしこれが1度ではなく何度もあれば「たまたま入金を忘れた」と簡単に済ませることは出来ません。
むしろお金にルーズな人と考えるのがもっともかもしれません。

住宅ローンなどおよそローンの審査においては申し込みをした人がきちんと返す人か、返せる人かと見極めています。
クレジットカードの引き落としを安易に考えている人はきちんと返す人とは思われません。
むしろ危ない人と考えられてしまいローンの審査は通りません。
クレジットカードの引き落としを安易に考えることはせず、きちんと決められた引き落とし日までには銀行口座に入金をし、引き落としに備えておきましょう。
その積み重ねが信用面の信頼向上につながりローンの審査にプラスに働くのです。






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