住宅ローン事前審査でみる個人信用情報と本審査でみる個人信用情報は違うのでしょうか?


2014年07月25日

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質問
今、ある銀行にて仮審査通過、本審査中ですが仮審査の時に個人信用情報の開示の欄がありサインをしました。
不動産屋の窓口の方が事前審査での開示は1つだけど本審査は3か所やると言われました。実際事前でみる個人信用情報と本審査でみる個人信用情報は違うのでしょうか?
事前でも本審査でも個人情報開示欄がありサインしたのですが・・・

回答
住宅ローンの審査は実際にローンを実行する銀行と、住宅ローンの保証会社の双方にて行われます。
そして審査の一環としてご指摘の個人信用情報の調査が行われるわけですが、この調査は銀行と保証会社がそれぞれ行います。
個人信用情報の調査は金融機関が加盟している個人信用情報機関への情報の照会の形式で行われますが、銀行と保証会社ではそれぞれ加盟している個人信用情報機関が異なります。

事前審査の形式が銀行によって多少異なりますが、ご質問の内容から推察しますとその銀行では事前審査時には銀行が加盟している情報機関への照会のみが行われ、本審査時に保証会社による個人信用情報機関への照会が行われるのではないかと考えられます。
事前審査時と本審査時の照会結果が異なるというよりも、銀行と保証会社が加盟している個人信用情報機関が異なるため、照会の結果内容がそれぞれ異なるのです。
なお銀行は全国銀行信用情報センター、保証会社はクレジット系や消費者金融系の情報機関にそれぞれ加盟しているケースが大半です。

従いまして、銀行での調査では銀行取引状況を、保証会社での調査ではクレジットカードの使用状況や返済状況、消費者金融の利用有無や利用している場合には返済状況等が照会結果に反映されることになります。






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