ローンの期間を長くすることで住宅ローンの審査に通ることもある


2014年08月05日

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住宅ローンの審査基準の1つに返済比率というものがあります。
返済比率とは年収に対して年間の返済額の限度額を定めたものです。
年間の返済額には住宅ローンの他に他のローン等があれば、その返済額も含めた上での基準となります。
住宅ローンを出来るだけ早く返済しようと考えるあまり、ローンの期間を短めに申し込むと返済比率の基準に抵触してしまうことがあります。
ローンの期間が短ければそれだけ年間の返済額は大きくなるからです。
逆にローンの期間を長めに申し込めば、それだけ年間の返済額は少なくなりますから、返済比率の基準がクリアすることもあります。
管理人個人的には住宅ローンは可能な限り長期で組むことをおすすめします。
住宅ローンは長丁場のローンですから、その間に何があるかもしれません。
ローンを出来るだけ早く完済したいと思うのであれば、途中で一部繰上返済を行えば良いのです。
返済比率の基準をクリアすることと、将来の不確実性に備える観点から住宅ローンは可能な限り長めの期間で申し込むことが賢明だと思います。






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