信用保証協会の否決の記録について


2014年09月27日

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質問
建築関係の会社(有限)を経営しているものです。
12月が決算期で、今年で15年目を迎えました。
10年前に一度、1000万円の借入をして一度の遅れもなく完済しております。
その後今年の3月に地銀に信用保証協会付きの融資を申し込みましたが、結果は否決でした。
この時の記録というのはその信用保証協会の支店には残ると思いますが、同じ県の他の支店にも通じているのでしょうか?
というのは、この夏に同じ県内なのですが本店の移動をする予定です。
市町村が変わり地区も変わるため、信用保証協会の管轄の支店も変わるようなのです。
前回、否決された理由というのは会社の決算などではなく、私の個人の理由だったようなのです。(後で知ったのですが、私の自宅は兄名義なのですが、その兄が借金をしていて自宅に仮差押えの登記がされていたのです。これを信用保証協会は嫌がったようなのです)
なので本店の移転とともに、私自信もマンションを借りて引っ越しをしようと思っています。
この場合、前回の申し込みの件も審査の対象になり、同じように断られるでしょうか?
それとも支店が変わるので、前回の申し込みの件は分からないのでしょうか?
申し込む銀行は他の地銀にしようと思っています。

回答
信用保証協会の判断としては融資によりお兄様の借入の返済に充てられる懸念から審査が否決になったものと思われます。
この時の審査記録は信用保証協会のシステム上にも登録されているものと思います。
支店が変わってもこの時の情報を確認することになると思いますので、少なくともお兄様の借入の件が片付き、差押の解除が行われた後でないと新たな保証を得ることは基本的には困難です。
お兄様とは生計も全く別にしており、お兄様と借入の件はご自身にはまったく関係がないことを色々な観点から説明をし信用保証協会の理解を得られれば、新規の保証取得は可能だと考えられます。






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