過去の自己破産と住宅ローンの審査の件


2014年09月28日

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質問
自分は6年前 事業に失敗して有限会社を破産 自分も破産しました。
時がたち 今は会社員をしています。
家庭を持ち 一戸建てを新築する話が出て 気になったので個人情報を開示したらCIC JICCも情報なし。
携帯の月割りだけ記載。
不思議なのがKSCも情報がありませんでした。
現在の住所で開示(破産時の住民票の変更は5回 本籍1回変更) 住民票の徐票を取っても前住所の記載しかありませんでした。
ここから質問なんですが、以前借り入れは企業向けの保証付きの融資 保証人は自分で破産したので住宅ローンは組めないものなのでしょうか。
KSCの情報がなければ大丈夫なのでしょうか?
年齢が44歳なので時間があまりないので気になります。

回答
住宅ローンの審査時には申し込みされた方の信用情報を調査するため、個人信用情報を照会しその情報を参考にします。
別の言い方をすれば、個人信用情報で得られる情報以外はご本人が自主申告でもされない限り把握出来ません。
ご自身で個人信用情報を確認されたとのことで、その情報に過去の破産情報がないのであれば、申し込みをした銀行等が破産の事実を知ることはありません。
従いまして過去のことが原因で住宅ローンの審査が通らないということはありません。






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