住宅ローンの本審査と家内の債務整理


2014年10月08日

ホーム住宅ローンと家族の借金>住宅ローンの本審査と家内の債務整理

質問
先日住宅ローンの申し込みを行いました。
申し込みをする前に気づいていればよかったのですが、家内が2010年に債務整理を行い今も返済中です。
住宅ローンを申し込むときに連帯保証人に家内もということだったので名前を書きました。家内も仕事をしているので家内の収入も合算で借りることにしました。
だめもとで申し込みをしたら、仮審査に通りました。
で、申し込みのときに個人情報の審査の紙も書きました。
不動産屋になぜ通ったのかを聞きました。
そしたら、個人情報に一箇所は、債務整理のが出て、もう一箇所は出なかったとのことでした。
そんなことってあるのでしょうか?
で、本審査の手続きを行いました。
正直ネットでいろいろ読んでいると厳しいのはわかっています。本審査でまた、個人情報を行って情報は出てしまう確率は高いでしょうか?
本審査で落ちたら、無理なのはわかっているのですが、ネットでプロパーローンというのを読みました。
それは、銀行に相談をしてみるべきでしょうか?

回答
住宅ローンの審査ではご本人と連帯保証人である奥様の個人信用情報の調査が必ず行われます。
この個人信用情報の調査は銀行(金融機関)と住宅ローン保証会社の双方で行われます。
銀行は銀行系の個人信用情報機関に、また住宅ローン保証会社はクレジット会社系や消費者金融系の個人信用情報機関にそれぞれ加盟しています。
仮審査ではもしかすると、ご本人のみの調査、あるいは銀行のみでの調査のみかもしれません。
本審査ではご本人と奥様両名の個人信用情報の調査が銀行と保証会社の双方で行われます。
このことにより奥様の債務整理の件はほぼ確実に判明するものと考えます。
住宅ローンの本審査通過は困難かもしれません。






◆事業資金のご案内

ビジネスローン
原則無担保・保証人なしで最大1,000万円

オーナーズ セレクト カード
経営者・自営業者向けのカードローン


◆銀行員が選んだカードローン

イオン銀行
イオン銀行のカードローン 限度額最大800万円 利率3.8%~13.8%

モビット
限度額500万円 利率4.8~18.0%