信用保証協会の保証を受ける金融機関の損得について


2014年10月21日

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信用保証協会の保証付融資を受ける場合、どの金融機関(都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合)を選ぶのが得なのかどうかという質問を受けます。

まず結論から申し上げてどの金融機関を選択しても明確な損得はありません。
融資の金額や期間はどの金融機関を選択しても同じです。
金融機関によって条件が異なるとすれば、それは利率です。
制度融資の利率は地方公共団体などで既に決定されていますから、どの金融機関を利用しても利率は同じです。
一方で制度融資以外の利率は「金融機関所定利率」となっていますから、金融機関によって適用される利率は異なってきます。
金融機関との取引は今後も継続していきますから、事務所からの距離など使い勝手が良いところを選択されるのがよろしいかと思います。






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