妻のクレジットカードの利用状況が夫の住宅ローン借入可能額に影響するか?

ホーム住宅ローンとクレジットカード>妻のクレジットカードの利用状況が夫の住宅ローン借入可能額に影響するか?

妻のクレジットカードの利用状況がご主人の住宅ローンの借入可能額に影響するかどうかですが、結論は影響しません!

住宅ローンの審査はあくまでも申し込む人の状況についてのみで行います。
住宅ローンの審査においては申し込む人の信用情報は取得しますが、申し込まない人、ここでは妻である奥さんの信用情報は絶対に取得しません。

審査の現場においても信用情報の取扱については厳格に管理されています。
信用情報の照会・取得に関しては必ず本人に書面にて承諾をもらわない限り行っていません。
ですから妻である奥さんからは承諾をもらってないわけですが、絶対に信用情報の照会・取得は行わないのです。





住宅ローンの借入可能額の算出においては住宅ローン以外の借入有無が影響してきます。
信用情報を取得するのは住宅ローン以外の借入有無やその額を照会するためなどに行っています。
したがって上の例の場合は、ご主人である申込人本人の住宅ローン以外の借入状況は住宅ローンの借入可能額に影響しますが、妻である奥さんのクレジットカードなどの利用状況はご主人の住宅ローン借入可能額に影響はまったくありません。

要するに我々銀行は妻である奥さんの借入有無は信用情報を取得しませんので、
わからないのです。

ただ妻である奥さんの収入合算者にしたり、妻とともに連帯債務者で住宅ローンを申し込む場合は、当然妻である奥さんの信用情報も取得しますから、妻の借入状況も住宅ローン借入可能額に影響してきます。





◆事業資金のご案内

ビジネクスト
原則無担保・保証人なしで最大1,000万円

◆売掛金を利用した事業資金調達
赤字決算などの理由で銀行融資がスムーズに受けられず資金調達に困った場合には、ファクタリング、つまり売掛債権の譲渡による資金調達方法があります。 これは大手企業でも取扱をしている方法であり一般的な資金調達手法です。
事業資金調達なら【ジャパンマネジメント】

トップ・マネジメントのファクタリングでつなぎ資金調達