信用保証協会の代位弁済した場合のデメリット


2014年11月11日

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中小企業や個人事業主にとって信用保証協会は比較的容易に銀行から融資を受けるために欠かせない存在です。
実際、多くの中小企業や個人事業主が信用保証協会の保証を利用して銀行等から融資を受けています。
代位弁済というのは銀行等への融資が困難な場合に、信用保証協会が代わりに銀行等に融資の返済をする制度ですが、これによって融資の返済義務がなくなるわけではありません。
銀行等へ返済の代わりに今度は信用保証協会に返済する義務が発生します。

代位弁済の最大のデメリットは代位弁済分を信用保証協会に返済しない限り、信用保証協会が新たな保証を行わないことです。
信用保証協会の保証がないと簡単には銀行等から融資を受けることが出来ません。
中小企業や個人事業主にとってはこの間は事実上、資金調達が出来ないというデメリットがあります。






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