クレジットカードの支払い状況と住宅ローン審査の関係


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住宅ローンの申込みを検討していると、過去のクレジットカードの支払い状況が気になる場合があると思いますので、ここでまとめておきます。

・クレジットカードの支払いが2,3日遅れた場合クレジットカードの支払い(引落)が2,3日程度遅れた場合は、それほど気にする必要はありません。
個人信用情報にも事故情報として登録されません。

・クレジットカードの支払いが1週間以上1ヶ月以内遅れた場合この場合もおそらく大丈夫と考えます。
個人信用情報にも事故情報として登録されないと思います。
ただ頻繁に遅れている場合は、個人信用情報に登録される可能性があります。
個人信用情報に延滞の事実が登録されれば、住宅ローンの審査はかなり難しくなります。

・クレジットカードの支払いが1ヶ月以上遅れたことがある
この場合は住宅ローンはまず無理です。
支払いが1ヶ月以上遅れた場合は、個人信用情報に事故登録されている可能性が高くなります。
個人信用情報に事故登録されていれば、住宅ローンの審査は無理です。

自分の個人信用情報がどうなっているか気になる場合は、それぞれの個人信用情報に情報開示を請求すれば知ることが出来ます。
代表的な個人信用情報機関を掲載しておきます。

全国銀行個人信用情報センター
 全国銀行協会が設置・運営しています。

(株)シーアイシー
 信販会社やクレジット会社が加盟しています。

全国信用情報センター連合会
 消費者金融業者が中心となっています。

上記3つの信用情報機関はそれぞれ相互に提携し、情報を共有しています。
例えば銀行で住宅ローンの審査を受ける場合は、「全国銀行個人信用情報センター」の情報だけでなく、(株)シーアイシーや全国信用情報センター連合会の情報も審査の対象となります。

したがってご自身の信用情報を確認する場合は、上記3つの情報機関に照会されることをおすすめします。

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