不動産融資の金額は原則として担保評価額の範囲内


2014年12月21日

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一般企業や不動産業が不動産を取得するために必要な銀行融資の金額は原則として銀行の担保評価額の範囲内となります。
例えば不動産の売買金額が1億円で銀行に1億円の融資を申し込んだ場合において、銀行の当該不動産の担保評価額が8,000万円であれば、原則として銀行融資の金額は最大で8,000万円となります。
これは不動産融資の場合、購入する不動産の保全(担保設定)のみで融資をカバーするという考え方から来ています。

もっともこの融資額が担保評価額の範囲内というのはあくまでも原則であって、申込をした企業の業績等の内容によって異なってきます。
当該企業の業績が順調で、他の不動産を保有しておりその他の不動産に担保余力が認められるなどの材料があれば、銀行は担保評価額を超えて融資に応じることもあります。






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