売上金の入金遅れで資金繰りに支障


2015年01月14日

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「売上先から今月末の支払いをしばらく待ってほしいと言われた。長いつきあいだから受け入れた。予定していた入金がなくなったので資金が不足する恐れがある。少し融資をしてもらえないか」。
このような事情による資金繰りへの悪影響は商売をしている限り、必ず遭遇することだと思います。
一方で融資を検討する銀行としては正直、歓迎すべき事柄ではありません。
入金遅れがその取引先の業容対比気にするほどのことではない低水準であれば良いのですが、取引先の資金繰りに大きな影響を与える水準であれば「取引先は大丈夫なのか?」といった心配事に発展するからです。
また万が一、その入金が焦げ付いた場合、取引先への業績への悪影響も心配しなければなりません。
このような理由から売上の入金遅れに対する融資については銀行は慎重姿勢となります。

こういった状況で銀行に融資を相談する際には、まず何よりもその入金がいつごろになるのかといった見通しを示すことが大切になります。
そして万が一にも売上金が回収不能となった場合の資金繰りの見通しや業績への影響度合いについても銀行に説明するようにしてください。
これらのことを銀行が必ず質問をしますから、あらかじめ説明することが心象を良くする意味でもポイントになるかと思います。






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