倒産していないのに銀行から借入金の返済請求が来るのはなぜ

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質問
会社経営者です。
複数の銀行から借入金があり、代表取締役の私が連帯保証人となっています。
会社の財務状態が悪くなったものの、現在も事業規模を縮小して事業を継続しています。ところが連帯保証人である私に対して「請求書」とか「代位弁済通知書」、「期限の利益喪失通知書」などが送られてきています。
銀行側はどのような判断でこのような請求を行なう決定をしたのでしょうか?

回答
借入金の返済が長期にわたり延滞状態となっていないでしょうか。
銀行から送られてきている請求書などから判断しますと、少なくとも3か月以上は借入金の返済が滞っているものと推測します。
会社が倒産している、していないに関わらず借入金の返済の延滞が一定期間続いていれば、それは実質的には会社は倒産している、あるいは早晩立ちいかなくなると銀行は判断します。
そのような判断となれば債務者である会社への返済請求とともに、連帯保証人である貴殿にも返済の請求を行います。
これは連帯保証人である以上、やむを得ない事柄です。

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