会社の連帯保証人になった主人の事で

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質問
会社の連帯保証人になった主人の事で相談です。
会社が銀行からの融資をする際に連帯保証人になっていました。
そして昨年の夏に保証協会と言う所から主人宛てに債務通知が来ました。
会社は別の人と主人との共同経営です。
その後、昨年の秋に仮差押えの通知が来て驚き、主人はその保証協会に行きました。
もし主人が亡くなったら私や子供にその請求は来るのでしょうか?
このままだとどうなるのでしょうか?





回答
保証協会とは信用保証協会というところで、主に中小企業が銀行から融資を受ける際に保証人となってくれる公的機関です。
その信用保証協会から通知が来たということは会社が銀行から借入していた融資が返済不能となり、信用保証協会が会社に代わって銀行に融資の返済をしたものと考えられます。
信用保証協会は銀行に対して融資の返済を行ったことから、会社及び連帯保証人に対して求償権という債権を取得することになり、その求償権に基づいて連帯保証人であるご主人に債務の返済請求を行っているという状況だと考えられます。
とにかく信用保証協会との話し合いとなります。
毎月少しずつでも返済を行う対応をするか、あるいは債務整理等の手段の検討が必要になってきます。
連帯保証というのは相続の対象です。
したがってご主人に万が一のことがあれば、相続人がご主人の連帯保証債務を引き継ぐこととなります。





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