会社設立後間もない場合の経営者の住宅ローン審査
ホーム>経営者・自営業者の住宅ローン>会社設立後間もない場合の経営者の住宅ローン審査
会社経営者、特に中小企業の経営者の場合は一般のサラリーマンと比べて審査方法が少し異なります。
一般のサラリーマンの場合は勤務先からの給与収入をベースに住宅ローンの返済能力の審査を行いますが、会社経営者の場合は会社のからの給与(役員報酬)だけでなく、経営している会社そのものの業績も審査の対象としています。
これは会社経営者=会社と銀行は考えているからです。
会社経営者の収入は会社の業績に大きく影響します。
会社の資金繰りが苦しければ、経営者の自己資金を会社に回すことはよくあることです。
したがって経営者の収入だけでは真の返済能力を判断することが出来ないため、経営している会社の業績状況も判断して経営者の返済能力を審査しているのです。
会社の業績を判断するため、経営者が住宅ローンの申込みを行う場合、多くの銀行では最近3期分の会社の決算書の提出をお願いしています。
最近1期分だけでは会社の業績の傾向等が判断できないからです。
したがって会社設立後間もない場合の経営者が住宅ローンを申し込むことは現状では非常に難しいのが現実です。
今しばらく自己資金を貯めて、少なくとも会社設立後3年が経過した時点で住宅ローンの申込みをされるのが現実的かと思います。
おすすめカードローンベスト3
1位 三菱東京UFJ銀行カードローン
銀行カードローン 限度額500万円 利率4.6~14.6%
2位 モビット
三菱東京UFJ銀行系 限度額500万円 利率4.8~18.0%
3位 クレディセゾン MONEY GOLD CARD
限度額300万円 利率6.47~8.47%
中小企業・個人事業主・経営者向けの資金調達
・《ビジネスローン》自営業者様のためにだけご用意した自営業者様専用商品
関連記事
- 収入が高くても経営者の住宅ローンが通らない理由
- 住宅ローンの審査では勤務先の信用状態も調査しますか?
- 会社が赤字の場合の社長の住宅ローン申込みについて
- 住宅ローンの審査が通りません2
- 住宅ローンの審査とカードローン
- 住宅ローンQ&A 会社社長 役員報酬上げる
- 会社経営者の税金滞納は法人融資の審査に影響は出ますか?
- 会社オーナーの住宅ローン
- 公職など経営とは関係のない肩書きが多すぎるのを銀行員は嫌う
- 会社社長の住宅ローン審査
- 住宅ローンの審査での年収基準について
- 住宅ローンの保証人
- 銀行はOkなのに保証会社がだめで住宅ローンが通らない
- 店舗付住宅の建築は住宅ローンの対象ですか?
- 会社経営者ですが連帯保証人になった場合、個人信用情報は調べているのでしょうか?
- 銀行員は決算書で経営者の性格を見抜きます
- ワンマン経営は「危ない会社」の一面あり
- 住宅ローンの審査に通らなかった理由を不動産会社に伝えますか?
- 白色申告だと住宅ローンが組めませんか?
- フラット35S事前審査承認後の本審査について