任意整理の方法

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質問
借入金の債務超過により
任意整理を弁護士の無料相談で進められました。
8社 総額 約500万円程があります。
家族は妻と子3名です
住宅ローン有ります。

債権者に消費者金融系はありませんが、全てを任意整理してしまうと 払い込み等の口座が凍結すると 家族の生活に支障があるので2社程は残して、その他を任意整理で圧縮していただいてから労金さんから借入できれば一括返済をしようかと考えていますが、根本的にこの考えにおかしな所や破たんしている部分が有ればお教えください。
気に障るような 物言いはご勘弁ください。
気持ちが焦っているので、よろしくお願いします。





回答
任意整理を含め、およそ債務整理はすべての借入金を対象に行うのが基本原則です。
と申しますのは、債権者に対しては平等に債務整理を行うということです。
つまり一部の債権者に対しては債務整理を依頼し、他の債権者に対しては今まで通りに返済を続けるということになると、債権者間に不平等が生じ、債務整理を行おうとしている債権者にとっては不利なこと、つまり債権がなかなか回収出来ない、債権の一部がカットされてしまうという事態が生じます。
そうなると不平等の扱いとなってします債権者側としては債務整理の要請を拒絶するという事態を招いてしまいます。
債務整理を円滑に行うためにはすべての債権を対象に行うのが原則なのです。

また債務整理を行うと貴殿の個人信用情報に異動情報、俗にいうブラック情報が登録されます。
そうしますとその後の新規借り入れは事実上困難となります。
債務整理を行ってから労金で新規借り入れを行うことは困難です。

以上ご参考にしてください。





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