転勤先での住宅購入

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質問
単身の地方公務員です。
現在、組織内で口約束で来年度から転勤がほぼ決まっております。
しかし、公務員であるため、転勤は絶対ではありません。

退職までの10数年間はそこから通勤可能な場所への異動しかないため、転勤先でこれから完成のマンションを購入しようと考え、契約までしてしまったのですが、どの銀行も転勤の確約がないと住宅ローンを貸すのが厳しいという返答です。
もし、借りることができたとしても、4月に住民票を提出することが条件です。

この場合、何かの事情で転勤ができなかった場合は、銀行からどのような罰則を受けることになるのでしょうか?
なお、辞令は3月末に確定で、その前までは口約束です。
文書は一切でません。

なお、転勤ができなかった場合でも、再来年度には確実に異動となるので、一年間のみ他人に賃貸することは考えておりません。

回答
住宅ローンというのは文字通り住居として住むための不動産を購入するローンです。
そこに日常的に住まないということであれば、住宅ローンの対象外になってしまいます。
転勤は条件ではありません。
あくまでもそこに住むかどうかが住宅ローンの基準です。

ご質問の内容から類推しますと、転勤後に住むためのマンションですよね。
転勤がなければそのマンションには住まないということだと思います。
となると、やはり転勤が確実にならないと銀行としては住宅ローンの取り扱いが出来ません。
またそうでないと住宅ローンは実行されません。

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