住宅ローンで連帯保証人が必要となるケース

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住宅ローンにおいて連帯保証人が必要となるケースは大きく次の3つのケースです。

1つめは住宅ローンで購入する自宅の名義を共有とする場合に、担保提供者として連帯保証人が求められます。
例えば夫が住宅ローンを組むにあたり、購入する自宅を夫と妻の共有名義とする場合、妻が担保提供者として連帯保証人になることを求められます。

2つめは収入合算者として連帯保証人になる場合です。
夫の収入だけでは住宅ローンの返済比率の面で難しい場合に、収入がある妻を収入合算者として住宅ローンを利用するケースです。
この場合、妻が収入合算者として連帯保証人になる必要があります。

最後の3つめは本人の返済能力に不安がある場合、その不安を補う意味で連帯保証人が求められる場合です。
もっともこの最後のケースは通常の銀行住宅ローンではほとんどありません。
銀行住宅ローンにおいては返済能力を補う意味で住宅ローンの保証会社の保証をつける場合が大半ですから、わざわざそれ以外の連帯保証人を求めることはないのです。

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