やっぱり最後は主力銀行?


2016年11月13日

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資金調達に困った時にやはり最後に頼りになるのは主力銀行という考え方があります。
確かに主力銀行は主力先の事業継続に一定の責任を負っていますから、資金繰りが不足して事業継続が困難になると予想される際には、少なくとも必要最低限の融資対応をして資金繰りを救援し、事業継続の支援することが期待されています。
この考え方は確かにそうです。

問題なのはその主力銀行と考えている銀行自身が「自分自身のところは主力銀行だ」と考えているかどうかです。
よくあるケースとして融資シャアは確かに一番だが、取引振、つまり事業に伴う売上の入金や仕入資金の支払いなどにその銀行の口座が利用されていないことがあります。
銀行が考える主力銀行というのは融資シェアが一番であることは当然の上に、日頃の事業活動に預金口座が利用されていることです。
融資シェアだけ一番であっても、預金口座は融資の返済のみの動きである場合にはその銀行は自分の銀行が主力銀行とは考えていないことがあります。
このような場合にはその「主力銀行」に最後の砦として融資を相談しても、つれない態度を取られる可能性が十分にあります。

事業活動を継続していく上ではやはり主力銀行というのは必要です。
いざという時に資金繰りなどの支援を受けるためです。
しかしこちら側の認識と銀行の認識とが上記のようにずれていては、いざという時の主力銀行の動きは期待出来ません。
したがってここはと思う銀行には事業活動に伴う入金や支払の決済をその銀行口座に寄せておくことが大切なことになります。






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