融資申し込みには試算表が欠かせません


2016年11月15日

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銀行融資の担当者はお客様より融資の申し込みを受けると融資の稟議書を作成します。
この稟議書作成において担当者は最近の業績の実績を説明しなければなりません。
この最近の業績を示す資料として試算表が欠かせません。
よく売上高だけは把握しているという中小企業がありますが、融資検討においては売上だけではなく損益、つまり儲かっているのかそうではないのかも知りたいところです。
また前期末から最近までの資産負債状況の変化も注視しています。
売上や損益、資産負債状況を示す資料として試算表は欠かせないのです。

この試算表がないと融資担当者は十分な稟議書を作成することが出来ません。
試算表がないと一切融資が出来ないということではありませんが、十分な判断が出来ませんので、場合によっては融資が検討可能としても少額なものしか検討することが出来なくなります。
したがって日頃から顧問税理士などとコンタクトを密にして月次で試算表を作成しておく管理体制が必要なのです。






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