住宅ローンの借換え
住宅ローンの借換は利率が下がるだけでなく、借換に要する費用も頭に入れて損得を考えることが大切です。
住宅ローンを借換するときに必要な費用としては、
・今借りているローンの担保抹消費用
・今回新たに借入するローンの担保設定費用
・担保の抹消と新規設定に要する司法書士への報酬
・今借りているローンの繰上げ返済手数料
がおもなものです。
これら費用を合算して借換のメリットが出るのかどうかを検討しましょう。
一般には
・今あるローンの残高が1,000万円以上
・今あるローンの残りの期間が10年以上
・借換後の金利差が1%以上
の3つが当てはまれば、上記費用を考慮しても必ず借換のメリットが出てきます。
例えば具体例として
・残金:1,435万円
・ローンの残りの期間:23年
・現在のローン利率:10年固定の3.15%
の場合、ローン利率は借換しても現在の住宅ローン金利では1%以上の低下は難しいかもしれません。
ただしローンの残りの期間が23年とまだまだ長いですから、金利が少しでも下がれば、借換のメリットがあるかもしれません。
諸費用を入れて借換のメリットが出るかどうかは、銀行の窓口に行けば無料で教えてくれますし、郵便メールで問い合わせすることも出来ます。
また大体の金融機関のホームページ上で、借換のシュミレーションをすることができますから、これらを利用すれば簡単に借換のメリット有無を計算することができますよ。
住宅ローンの借換えをする場合は全期間固定金利のタイプを選ぶのが基本だと思います。
住宅ローン借換えの最大の目的は金利を低くすることのほかに、今後の金利上昇のリスクを回避し、将来の返済額負担の増加をなくすことです。
せっかく住宅ローンの借換えをしたのに、その後金利が上昇し毎月の返済額が増加したのでは、何のために借換えをしたのかがわからなくなってしまいます。
住宅ローンの借換えには費用が必要です。
目先の金利引き下げのために変動金利や期間限定の固定金利を選択するよりも、全期間固定金利型を選び、将来の金利上昇リスクに悩まされない安定した返済を確保することが賢い住宅ローンの借換だと考えます。
おすすめカードローンベスト3
1位 三菱東京UFJ銀行カードローン
銀行カードローン 限度額500万円 利率4.6~14.6%
2位 モビット
三菱東京UFJ銀行系 限度額500万円 利率4.8~18.0%
3位 クレディセゾン MONEY GOLD CARD
限度額300万円 利率6.47~8.47%
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