連帯保証債務の相続について

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質問
法人が銀行借り入れを行う場合、必ず代表者が個人保証しなければなりませんが、連帯保証人は死亡すれば、第一順位、第二順位、第三順位まで相続されますか?
また第一順位で子、孫も死亡したら曾孫まで相続されますか?

回答
連帯保証人が負う保証債務は資産や借入金と同様に相続の対象となります。
従いまして連帯保証人が亡くなった場合、その保証債務は相続人に承継されます。
保証債務を相続した相続人が亡くなれば、その保証債務はさらに次の相続人に相続されていきます。
したがって連帯保証人である親が死亡した場合、その保証債務は子に相続されます。
さらに保証債務を負った子が亡くなればその保証債務はその子の子、つまり孫にも相続されていきます。

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