工事つなぎ資金融資に資金繰り表は必須です

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工事つなぎ資金、つまり受注した工事の代金回収までに発生する人件費や材料費、外注費などのつなぎ資金を銀行融資にて手当を検討する場合、その申し込み資料として資金繰り表は必須です。
つなぎ資金の融資を銀行が審査にする場面においては、①今回の融資によって代金回収までの資金繰りはきちんと回るのか ②工事代金回収によって融資の返済は可能なのかどうかを必ず検証します。
その検証資料として資金繰りは必ず必要となるのです。
銀行に提出する資金繰り表は過去数カ月の資金繰り実績と融資返済期日までの資金繰り予定表の2種類を準備してください。

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