住宅ローンの申込みでは納税証明書にご注意を
ホーム>住宅ローンの申込み書類>住宅ローンの申込みでは納税証明書にご注意を
住宅ローンの申込みにおいてはいろいろな書類の提出を求められると思いますが、提出書類の中に納税証明書があります。
特に自営業者や会社経営者の場合に多い提出書類です。
納税証明書の提出が必要な理由は、きちんと税金を納めているかどうかいうことが一番ですが、そのほかに納税はしているものの納期限より遅れて納付していないかどうかも確認しています。
納期限より遅れて納付をすると延滞税がかかりますが、納税証明書には延滞税をいくら支払ったかも記載されます。
きちんと税金を支払っているからいいのではないかと思われるかもしれませんが、住宅ローンの審査では延滞税の記載の有無は重要で、納税証明書に延滞税の記載があるだけで住宅ローンの審査を否決とする銀行もあります。
延滞税の有無はある面、住宅ローンを申し込んだ人の資金繰りや管理面を表しています。
安易に考えていると思わぬ落とし穴に入り込んでしまいます。
特に予定納税には注意してください。
予定納税というと何だから納付期限がなさそうですが、実はきちんと納付期限があって、1日でも納付が遅れると延滞税がかかり納税証明書にはしっかりと延滞税が記載されてしまいます。
注意してください。
おすすめカードローンベスト3
1位 三菱東京UFJ銀行カードローン
銀行カードローン 限度額500万円 利率4.6~14.6%
2位 モビット
三菱東京UFJ銀行系 限度額500万円 利率4.8~18.0%
3位 クレディセゾン MONEY GOLD CARD
限度額300万円 利率6.47~8.47%
中小企業・個人事業主・経営者向けの資金調達
・《ビジネスローン》自営業者様のためにだけご用意した自営業者様専用商品
関連記事
- 住宅ローンの申込みに提出する納税証明書の種類と内容
- 税金を延滞していると住宅ローンは無理ですか?
- 2011年にもっとも多く読まれた記事
- 住宅ローンの申し込みにおいて勤務先からもらう書類
- 数字の不一致は銀行融資謝絶の原因になります
- 住宅ローンの申込資格があるのか不安です
- 会社経営者の税金滞納は法人融資の審査に影響は出ますか?
- 税金を滞納していると銀行融資は借りれないのか
- 住宅ローンの審査が通るか不安です
- 東日本大地震 災害関係保証で罹災証明書の事後提出が認められるようになりました
- 信用保証協会の「内定」とは
- 東日本大地震 間接被害でも罹災証明書が発行されている事例
- 銀行は書類の整合性をチェックしています
- ローンを借りる時の勤続年数は提出書類のどこで分かるのですか?
- 住宅ローンの繰上げ返済は得ですか?
- 納税資金
- 銀行融資を受ける時に使途を証明する書類の提出は必要ですか?
- サラリーマンなのに住宅ローンの申込みで勤務先の決算書の提出が必要?
- 住宅ローン審査の有効期限
- 源泉徴収はどこで手に入りますか?