50代からの住宅ローン申込み


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住宅ローンの多くは期間が最長35年でかつ住宅ローン完済時の年齢が75歳までとなっています。
したがって50代、たとえば55歳で住宅ローンを申し込む場合、利用できる最長期間は20年ということになります。

住宅ローンの借入期間が短くなればなるほど毎月の返済額は多くなります。
住宅ローンの審査項目の1つに返済比率というものがありますが、これは申し込んだ方の収入に占める返済額の割合のことです。
住宅ローンの借入期間が短く毎月の返済額が多くなることにより、この返済比率の審査基準に抵触してしまう可能性が高くなるのです。

年齢がまだ低い段階で住宅ローンの申込みを行い返済比率の基準に抵触しても、希望される期間よりも長めの期間を設定することで、返済比率の基準内に収まり住宅ローンが利用できるということもあります。
しかし年齢が高くなればなるほど住宅ローンの利用期間が短くなりますから、住宅ローンの借入期間を長くして返済比率の基準をクリアさせることが難しくなるのです。

もっとも50代であれば、一般的には収入も相応に高いことが想定されますから、返済比率など気にすることもないかもしれませんが。

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