いくら借りられますかは愚問


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今に始まったことではないですが、取引先から「融資を受けたいのですがいくらまで借りられますか」という質問を受けることがあります。
銀行というところは基本的にお客様から融資希望を受け、その希望額の融資が可能なのかどうかという判断をしていきます。
つまりお客様からの融資希望金額の提示を受けて判断するということです。
今回のように「いくらまで借りられる」ということを銀行にストレートに伝えるのは得策ではなく、全体の必要金額があってそのうち銀行融資を受けられるものは受けて、残りは自己資金で対応するなどといった説明をするのがベターです。
そのような説明はなく、いきなり「いくら借りられるか」と言われても銀行員は戸惑うだけではなく、「借り方を知らない」とみなされてしまうことだってあります。

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