個人信用情報が気になる場合は開示請求を
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住宅ローンやカードローン、クレジットカードなどを申し込むにあたり、自分自身の個人信用情報が気になる場合があると思います。
特に、
「以前カードローンを使っていて返済日に入金し忘れたことがある」
「クレジットカードの引き落しを何回か延滞したことがある」
などの経験がある場合は、特に気になると思います。
このような場合は自分自身で個人信用情報を調査しましょう。
個人信用情報は何も銀行等だけが見ることが出来るだけでなく、本人であれば、自分自身の個人信用情報を各情報機関に開示請求することが出来ます。
各情報機関に出向いて開示請求することも出来ますし、郵送で開示請求することも出来ます。
手数料は無料です。
気になる取引によって開示請求する個人信用情報機関は異なります。
銀行取引に関することは
→全国銀行個人信用情報センター
信販・クレジットカードの取引に関することは
→(株)シー・アイ・シー
→(株)シーシービー
消費者金融業者との取引に関することは
→全国信用情報センター連合会
にそれぞれ開示請求されることはおすすめします。
ではどんな情報が記載されているのでしょうか?
ここではクレジットカード取引の情報が登録されている(株)シー・アイ・シーを例にとって概略をご案内します。
まずは契約内容です。
クレジットカードの極度額とキャッシング極度額が記載されています。
キャッシングの利用を本人から取りやめて欲しいと依頼している場合はキャッシング極度額はゼロとして表示されます。
つぎに最近の請求額と残債が記載されています。
さらに最近2年分の支払状況も記載されています。
きちんと支払日に支払をしている場合は問題ないですが、遅れた場合はここに遅れた事実が記載されます。
詳しくは下記をご参照ください。
→http://203.180.136.13/rtoiawase/documents/mikata_0804.pdf
銀行等はこのような情報を調査して審査をしているのです。
なお個人信用情報の審査上の取り扱いは銀行等ごとに異なります。
例えば延滞がなくてもキャッシングを1度でも利用している場合は、審査を通さない銀行もあります。
また消費者金融の利用があるだけで一切審査を通さない銀行もあります。
逆に消費者金融の利用があっても、利用者数が1社のみである場合は審査を通す銀行もあります。
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