カードローン入門 カードローンの金利の違い

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いざカードローンを申し込もうとする場合、もっとも気になるのは金利だと思います。
当然借りる場合にはより低い金利の方が良いに決まっていますが、さてカードローンの金利はさまざまです。
4、5%台のものから10%台のものまでいろいろあります。
また同じカードローンでも金利は5%~18%など幅を持たせて広告されている例もよく見受けられます。
ではこの金利はどのような違いから来るのだと思いますか。

カードローンの金利の違い

この違いを理解するには借りる側ではなく貸す側で考えると答えが浮かんできます。
金利というのは貸す側にとっては貸すことによるリスクの見返りです。
貸すことのリスクが低い、つまり返済される可能性が高い場合には金利は低くなります。
一方で貸すことのリスクが高い、つまり返済される可能性が相対的に低い場合には金利が高くなります。





具体的に説明します。
例えば住宅ローン。
住宅ローンは借りる人にとっては自分の住まいですから失うわけには行きません。
何とか返済しようとするはずです。
また担保もついています。
したがって貸す側のリスクは低く住宅ローンは他の融資商品に比べて金利が低く設定されているのです。

つぎに教育ローンや自動車ローン。
これらのいわゆる目的ローンはお金を使う目的がはっきりしています。
使う目的がはっきりとしている場合も貸倒れとなる可能性が低く、金利も低めに設定されています。

それにくらべてカードローンは使う目的が自由な融資商品です。
貸す側から見ると何に使うのかがわからない融資となります。
何に使うのかわからないのは貸す側から見ると不安です。
不安はつまりリスクが高いことになります。
したがってカードローンは住宅ローンや目的ローンにくらべて金利が高く設定されているのです。

さらにカードローンの金利は申込人の信用状態によっても異なります。
個人信用情報を見れば、その人の信用状態がほぼわかります。
また厳格な審査をするところは比較的金利が低く、短時間で審査をするところ
は金利が高く設定されています。





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